黒い防水スニーカーを比較してSALOMON XT-6 GTXを選んだ理由

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黒くて、防水で、そこそこ軽い。通勤用にも使えて、普段着にも合わせやすいスニーカーを探して、SALOMON XT-6 GTXを選びました。

決め手は、少し攻めた見た目で気分転換になりそうだったことと、Quicklaceを試してみたかったこと。防水だけで選んだというより、手持ちの靴とは違う一足がほしかったんです。

今はジムや普段使いで履いていて、最初は少しきつかったものの、履いているうちにフィットしてきました。Quicklaceも楽で、今のところ大きな不満はありません。

ただし、雨の日にはまだ履いていません。 この記事は、選んだ経緯と履き始めの感想が中心です。通勤用にも考えて選びましたが、長時間歩いたときの疲れにくさや、雨天での防水性まではまだ分かりません。

目次

黒・GORE-TEX・普段使い。そのうえで見た目を変えたかった

探していた条件は、黒、GORE-TEX、そこそこ軽いこと、通勤と普段使いを兼ねられることでした。

黒を選びたかったのには、手持ちの白いOn Cloudmonster 2で汚れが目立った経験もあります。白い靴は好きでも、汚れまで好きにはなれません。

購入時にネットで見比べたのは、HOKA Challenger GTX、HOKA Transport GTX、On Cloud 6 Waterproofです。HOKAの2足は試着していません。手持ちのランニングシューズと雰囲気が近くて、今回は少しかぶるなと思いました。

その中で気になったのが、XT-6 GTXの少し攻めた見た目でした。せっかく新しく履くなら、ちょっと気分が変わるものがいい。Quicklaceも気になっていたので、最後はこの2つでXT-6 GTXに決めました。

価格は3万円前後で、妻からの誕生日プレゼントです。安い買い物ではないですが、今回は無難な一足より、少し気分が変わる方を選びました。

XT-6 GTXを履いて分かったこと

最初はややきつめ。幅とつま先は試着で確かめたい

試着時は、やや幅が狭く、先端が硬めに感じました。実際に履き始めてからも最初は少しきつかったですが、後から足にフィットしてきています。

今のところ、それが大きな不満にはなっていません。ただ、僕の足には馴染んできたという話なので、誰でも同じように馴染むとは言えません。

特に幅のゆとりを重視するなら、サイズ表だけで決めずに試着した方がいいです。普段使う靴下で、横幅とつま先の当たりを確認しておくと安心です。

Quicklaceは楽。僕は締めたまま脱ぎ履きできている

購入前から気になっていたQuicklaceは、実際に使っても楽でした。僕の場合は、締めた状態のまま脱いだり履いたりできています。

毎回靴ひもを結ばなくていいのは、普段履きだと地味に楽です。

ただ、締めたまま履けるかは足の形や締め具合によります。自分はそのまま脱ぎ履きできていますが、きつければ普通に緩めればいいと思います。

ジムと普段使いで使えて、今のところ不満なし

今はジムと普段使いで履いています。どちらでも使いやすく、今のところ大きな不満はありません。

ジムで履いているとはいえ、筋トレやランニング用として性能を評価したわけではありません。自分にとっては、見た目が気に入っていて、足にも馴染んできて、脱ぎ履きも楽。そのくらいの距離感でちょうどいいです。

防水性は公式仕様。雨の日の実力はこれから

公式の製品名は「XT-6 GORE-TEX」。GORE-TEXとQuicklaceを採用したスポーツスタイルシューズとして案内されています。黒系モデルの公式表示価格は31,900円(税込)、掲載重量は357gでした。2026年9月13日確認の情報です。サロモン公式:XT-6 GORE-TEX

「そこそこ軽い」は靴選びの条件でしたが、比較候補を同じサイズ・条件で量ったわけではありません。XT-6 GTXが一番軽い、という比較ではないです。

まだ雨天未使用なので、「雨でも濡れなかった」「蒸れにくかった」といったことは書けません。防水性は、実際に雨の日に履いてから追記したいところです。

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今買うなら、防水候補5足+Air Force 1の黒を比べる

実際に履いているのはXT-6 GTXだけです。 HOKAとOnは購入時にネットで見た候補。NikeとNew Balanceは、この記事を書くときに追加で調べた候補です。

購入時に見たHOKAは「Challenger GTX」「Transport GTX」で、世代までは覚えていません。なので、ここでは2026年9月時点で買いやすい現行世代としてChallenger 8 GTXとTransport 2 GTXを載せています。

シューズ防水価格掲載重量ざっくり違い
SALOMON XT-6 GTXGORE-TEX31,900円357g少し攻めた見た目とQuicklace。僕はここが決め手
HOKA Challenger 8 GTXGORE-TEX Invisible Fit24,200円315gロードとトレイルの両方を想定
HOKA Transport 2 GTXGORE-TEX28,600円340gウォーキング・ハイキング寄りで街にも合わせやすい
On Cloud 6 Waterproof防水メンブレン22,000円296.3g日常使い寄り。GORE-TEX必須なら条件外
Nike Air Force 1 '07 ブラック防水仕様ではない16,500円–黒い定番レザースニーカー。防水を外すなら候補
New Balance Fresh Foam X Hierro v9 GORE-TEXGORE-TEX23,980円345gトレイル寄り。Vibram Megagrip採用

価格・重量は2026年9月13日に確認した掲載値です。測定サイズや条件が揃っていないので、数字だけで軽さや疲れにくさは比べていません。

HOKAは、今買うならChallenger 8 GTXとTransport 2 GTXで見る

購入時に見たHOKAの2足は、手持ちのランニングシューズと雰囲気が近く感じて見送りました。履き心地でXT-6より劣ると判断したわけではありません。

Challenger 8 GTXはGORE-TEX Invisible Fitを採用し、ロードとトレイルの両方を想定したモデル。国内販売では24,200円、掲載重量315gの黒系モデルを確認できました。OSHMAN'S:HOKA Challenger 8 GTX

Transport 2 GTXは、HOKA公式でメンズ28,600円、掲載重量340g。ウォーキング・ハイキング用途として案内されており、黒×黒もあります。走る用途も考えるならChallenger、街歩き中心ならTransportの方が分かりやすいです。HOKA公式:Transport検索結果

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On Cloud 6 Waterproofは、防水なら候補。GORE-TEX必須なら分ける

Cloud 6 Waterproofは、公式で日常向けの防水シューズとして紹介されています。表示価格は22,000円、メンズの掲載重量は片足296.3g。スピードシューレースを採用しています。On公式:Cloud 6 Waterproof

GORE-TEXではないので、「防水ならOK」なら候補に残りますが、「GORE-TEXがいい」なら外れます。自分が汚れを気にしたのは、持っている白いCloudmonster 2での話です。Cloud 6 Waterproof自体を汚れやすいと言っているわけではありません。

スポーツマリオ
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Nikeは、普通のAir Force 1の黒をあえて比較に入れる

NikeはGORE-TEX Vibramモデルではなく、定番のAir Force 1 '07のブラックを比較に入れました。日本公式ではブラック/ブラックが16,500円(税込)です。Nike公式:Air Force 1 '07 ブラック

これは防水ではありません。ただ、「黒くて普段着に合わせやすい」が優先なら、価格も含めてかなり分かりやすい候補です。自分は防水も外したくなかったので、Air Force 1は候補から外しました。

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New Balanceは、トレイル寄りの機能がほしいなら

Fresh Foam X Hierro v9 GORE-TEXは、公式で長距離トレイル向けと案内されています。黒系のMTHIGLB9は表示価格23,980円(税込)、掲載重量345g。2層のFresh Foam XミッドソールとVibram Megagripアウトソールを採用しています。New Balance公式:Hierro v9 GORE-TEX

僕は履いていないので、街中での歩き心地やXT-6 GTXとのクッションの差は分かりません。街履きだけじゃなく、トレイル性能まで欲しいなら候補に入ります。

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XT-6 GTXが合いそうな人、ほかも見たほうがいい人

使用メモ:本文執筆時はジムと普段使い。雨天は未使用で、防水性や長時間歩いたときの疲れにくさはまだ評価できません。

良い点と微妙な点:見た目が気に入り、Quicklaceも楽でした。最初は幅が狭く、先端が硬めに感じましたが、僕の足には後からフィットしてきました。

向く・向かない:黒いGORE-TEXの靴で、普段の服に違う雰囲気を足したい人には候補。幅のゆとりを優先するなら試着を。馴染む前提で、合わないサイズを無理に選ぶ必要はありません。

価格を抑えたいならOn、防水を外せるならAir Force 1もあります。HOKAなら、今はChallenger 8 GTXとTransport 2 GTXを見れば十分です。

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