ハイチェアは本体価格だけで比べても、クッションやテーブルカバーが別売りだと、後から地味にお金がかかります。わが家も「結局、あとからいくら足すんや」と気にしていました。
そこで選んだのが、必要な付属品が最初からそろっているビヨンドジュニアです。見た目が好みで、成長に合わせて長く使えそうだったのも決め手でした。
わが家の結論
ダイニングに常設できるなら、今選び直してもまた買うと思う。
離乳食のときも、私と妻が晩ご飯を食べるときも、子どもが一緒に食卓を囲むために毎日使っています。ただし折りたためないので、置き場所だけは購入前に要確認です。
ビヨンドジュニアを選んだ理由
一番の理由は、必要なものを後から買い足さなくていいことです。
現行モデルには、落下防止ガード付きのテーブル、テーブルカバー、座面と背もたれのクッション、5点式ベルトが付属しています。特にクッションは別売りの製品もあるなか、最初から入っていたのが嬉しいポイントでした。
実際、わが家ではテーブルカバー、クッション、ベルトを毎日使っています。しかも、付いているのは実際に毎日使うものばかりでした。
実際に使って良かったところ
離乳食後の片付けがラク
離乳食は、そりゃ汚れます。テーブルカバーは普段なら手口拭きでサッと拭き、汚れが気になるときは外して水で丸洗いしています。
毎食後の片付けが増えない。ここは毎日使うと地味に効きます。公式ではテーブルカバーは食洗機にも対応していますが、うちは手口拭きと水洗いで十分でした。
月齢に合わせて座板と足置きを変えやすい
子どもの成長に合わせて、座板と足置きの位置を変えられます。月齢に応じてステップを変えやすいのも、使っていて気に入っている点です。
現行モデルは9段の溝から位置を選べ、調整に工具は必要ありません。買った時点で終わりではなく、成長に合わせて調整して使えるのがいいところです。
子どもと一緒に食卓を囲める
わが家では、離乳食専用の椅子というより、子どもが家族と一緒に食卓を囲むための椅子になっています。
子どもの離乳食の時間はもちろん、私と妻が晩ご飯を食べるときも一緒に座らせています。毎日目に入る家具なので、見た目を気に入って選べたのも結果的によかったです。
気になるのは、折りたためず場所を取ること
強いて不満を挙げるなら、折りたためないことです。重さはそこまで気になりませんが、使わないときも設置スペースは必要です。
現行モデルの組み立て時のサイズは、公式表記で約幅50×奥行53×高さ89cm。ダイニングに常設できるか、購入前に床の幅と奥行きを見ておいた方がいいです。
調整方法や付属品を含む現行モデルの詳細は、ビヨンドジュニア公式の商品仕様で確認できます。
ビヨンドジュニアが合う人・合わない人
| 合う人 | 合わない人 |
|---|---|
| クッションやベルトなどをまとめてそろえたい | 使わないときは折りたたんで収納したい |
| 成長に合わせて座板と足置きを調整したい | ダイニングの設置スペースがかなり限られている |
| 少し価格が上がっても、買い足しを減らして長く使いたい | 付属品よりも、最低限の構成と収納性を優先したい |
まとめ:置き場所があるなら、今選び直しても買う
折りたためないので置き場所は必要です。ただ、付属品の買い足しが少なく、掃除もしやすい。
ダイニングに常設できる家庭なら、かなり使いやすいハイチェアでした。
次に読む:哺乳びんも使う家庭へ
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